ジフルカンの効果と副作用について

ジフルカンの効果と副作用について

カンジダの治療薬として処方される「ジフルカン」。
カンジダの治療の際に処方された方も多いのではないでしょうか?
ここでは「ジフルカン」の特徴と副作用について解説していきます。

■ジフルカンの特徴
カンジダの治療として処方される中で最も多く処方されるのが膣剤です。
オキゾナールという膣剤は1度投与すれば1週間効果が持続します。
しかし、月経の時期と重なってしまうと膣から排出されてしまうことがあります。
その点ジフルカンは内服薬なので排出される心配もなく治療することができます。
効果も膣剤と同等なので、とても便利ですし、体への負担も少ないです。

■ジフルカンの副作用
主な副作用として
・吐き気
・下痢
・発疹
が報告されています。
また、低用量ピルを服用している方はピルの効果が強くなってしまうことがあるので医師との相談が必要です。
妊娠中や授乳中の方も医師と相談しましょう。

内服薬で効果もしっかり出る便利なジフルカンですが、症状がひどいからといって多量に飲むことは避けてください。
しっかりと医師の診断を受けた上で用量を守るようにしましょう。